「司法試験」ぼちぼちでんな日記

カテゴリ:自己紹介( 5 )

2005.2.1 その2

「好きな言葉」

最後まで・・・
希望を捨てちゃいかん

あきらめたらそこで試合終了だよ

ほっほっほっ
(「スラムダンク」8巻より 安西先生の言葉)

県大会決勝、残り12秒でスーパースター三井寿率いる武石中が1点リードされていて、
しかも、相手ボールの場面。

勝ちを諦めかけていたスーパースター三井寿に向けて送られた言葉。


このあと、「希望を捨てない男スーパースター三井寿」の逆転シュートが決まり、
武石中は県大会を制しました。

かっこええ~!(完)
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by mondening | 2005-02-01 23:32 | 自己紹介

2005.1.10 その2

「バスケットマンですから。」

スラムダンクを読まれた方ならご存知、
桜木花道の名言です。

もちろん、私も読みました。
スラムダンクは全巻そろって所有しています。
今読んでも泣きます。
名作です。

さて、昨日、友人Nに誘われてバスケしてきました。
札幌に来てから、こっちでバスケするのは初です。

おかげさまで、すこぶる筋肉痛です(笑い)
普段使っていなかった筋肉がどこなのか
よーく、わかります。
お尻のえくぼとモモチが、それです。
それに、肺活量も増えた気がします。

にしても、ホント楽しかったです。
バスケはホントいいですよ。
すっきりします。
心地よい疲労感最高です!

高校時代のきついきつい練習を思い出してみたりして、懐かしんだりしてました。
そして、これがやっぱり私の原点だと思いました。

「バスケットマンですから。」

これです。

小中高(大)と通して、
ずっとバスケやってきたわけですから、
司法試験の勉強よりもずっと多くの時間をバスケに費やしているわけです。

バスケットマンとして恥ずかしくない、
そんな司法試験受験生でありたいと思います。(完)
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by mondening | 2005-01-10 15:28 | 自己紹介

2004.8.20 その2

自己紹介2

好きな野菜 トマト
好きな果物 バナナ
好きなパン ぶどうパン
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by mondening | 2004-08-20 21:56 | 自己紹介

2004.8.12

「社会通念上相当という文言について」

法律の勉強をされたことがある方なら、
そうでない方々でも、一度は耳にされたことがあるかと思います
「社会通念上相当・・・・・・うんぬんかんぬん」という文言を。

本日は、この「社会通念上相当」という言葉が
私に与えた影響と自己紹介を兼ねて
blogにしてみたいと思います。

私は、「社会通念上相当って何?」って感じがしています。
ちなみに「社会通念」とは、
「社会一般に行きわたっている常識的な考え方」(旺文社 国語辞典 第9版)
のことをいうそうです。

判例には、社会通念上相当であるとか、ないとか、
そのような言葉がよく見受けられます。
しかし、私は判例がこの社会通念上相当であるといった文言を用いていることが、
ナンセンスだと思っています。

というのも、社会通念が「常識的な考え方」であるとするならば、
日本でのみ通用されている常識を持たない人々、
すなわち外国人の皆さんには社会通念が理解できないところがあるのではないでしょうか?
また、日本人であっても日本以外での生活が長い場合等に、
その現地での社会通念を自己の常識としてもたれている方も少なくないと思います。

この様に考える前提として、
常識を、古今東西の普遍的概念をあらわすものではなく、
ごく限られた場所的時間的な概念にすぎないものである、
とみなしている事をさきに述べておかなくてはなりません。

たとえば、現代の食生活観について、
日本では、生魚を食べる習慣が常識的ですが
そうでない国もあり、
虫を食べることが常識的である国もあれば、
そうでない国もあります。(私は、生魚も虫も苦手ですが・・・)

また、日本国内だけを見ても時代が違えば常識も変わってきます。
武士の時代には、「切腹」という常識がありましたが、
今は「切腹」を常識だと考える人などいないでしょう。

とはいえ、日本国内で用いられる法律なんだから
現在日本国内で通用している社会通年を用いるのが当たり前ではないか、
といった考え方もあるかと思います。

確かに、この考え方はある一面においては妥当な見解だといえるでしょう。
しかし、以下の理由からこれからの時代にはそぐわないものだと考えます。

1.今後、日本には今まで以上に外国人が定住するようになり、
 また、海外での生活経験を持つ日本人も増えてくると予想されることから
 考えられる多様な常識の存在
2.サイバースペースという急速に変化を遂げる新世界というも言うべき
 空間の存在

現代社会では、今ある常識が過去の遺物となってしまうその変化が、
まさに、常識的ではない速度で行われています。
このような時代に、ある程度の時間的場所的安定性を必要とする
社会通念という観念は、ナンセンスだというのが私の考えです。

そこで、私は自身の思考方法の土台に「批判的合理主義」を据え、
オランダ刑事司法における「相対的な寛容さ」を広く
日本の刑事司法に普及させたいという夢があります。
オランダを採用したいと考えるのは、
オランダという国が、すこぶる合理的なものであり
そこで適用されている法律もまた合理的であると考えられるからです。

もっとも、常識は時代とともに変わるものですが、
社会通念として各時代に存在するのも事実です。
そこで、やはり社会通念という文言を用いることの相当性もあるかとも思います。
しかし、日本という国が広く開かれた社会であるならば、
多用な常識の存在に配慮を行う必要があるとも考えます。
したがって、判例という権威が日本国内でのみ通用される
「社会通念上相当」という文言を使用することは、差し控えるべきではないかと。

各国の判例に「社会通念」に相当する文言が用いられているかどうかは
知りませんので、ぜひそのことについて、いつか調べてみたいです!

優柔不断な気分屋なので
方向転換するとも限りませんが、
少なくとも今はこんなこと考えてます(ふぉふぉふぉ)。

最後に、竜馬がはじめて「日本人」ということばをつかったように
今の時代に「世界人」という言葉を使ってもいいのでは、なんて。(完)
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by mondening | 2004-08-12 11:37 | 自己紹介

2004.7.14

自己紹介

出身地 西日本(愛媛県)
現在地 東日本(札幌)
性別 男
年齢 26→27→28→29になりました
職業 IT関連企業→出版
趣味 映画、読書、コーヒー、バスケ、その他もろもろ
座右の銘 「シンプル イズ ベスト」
性格 優柔不断(かもと思うようになりました)
ひと言 「そのうち見栄えがするような、背伸びをしないblog目指します。」
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by mondening | 2004-07-14 23:43 | 自己紹介