「司法試験」ぼちぼちでんな日記

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2004.7.30

「牛が点滴されていました」

33度ですって。
今日の気温。
北国なのに。

今日NHKで放送していた嘘のような本当のニュース。

キャスター 「今日は、暑さのせいで牛もぐったりしています。
         中には点滴を受ける牛も出ました。」

って、ほんとにべろ出してだるそうにしている牛が
点滴されている映像が出たんです!!!
嘘みたいな話なんですけど、
ほんとなんですよ!!!

こんな具合ですから、
勉強すすむはずありません。
相変わらず、図書館は窓全開でクーラー入ってないし。

風も吹かないもんだから、
熱こもっちゃって、
外、出たほうが涼しかったりしちゃって。

椅子に座っているだけで、
汗ばんでくるし。
心なしか、呼吸もはやくなってる気もしたし。
罰ゲームじゃあるまいし。

というわけで、
今日は早々に見切りをつけて、
クーラーがんがんに効いてる
喫茶店にほっとんど居ました。

途中、何を思ったか
なんとなく、携帯電話のポイントがたまってるの思い出して
ヨドバシカメラで機種変更してしまいました。

そんなわけで、
ようやく「カメラ付き携帯電話」デビューです!(完)
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by mondening | 2004-07-30 23:39 | 徒然

2004.7.29

「夏の涼」

実家で生活をしていた頃は、
庭から聞こえる「チリンチリン」という
夏の風物詩に、幼いながらも「粋」を感じていた。
(アイ ライク ウォーターメロン)

一人暮しをするようになってからは、
夏の音色を
もっぱらご近所さんの軒先からおすそわけいただくことが多い。

地域社会の希薄化が叫ばれて久しいが、
なんてことはない、
こんなところで交流を持たせてもらっている。

謝謝。

さて、今日思わぬところで
「夏の涼」に出会う機会があった。
こんなところで出会いがあるとは予想もしておらず、
おそらく26年の人生の中で初めてではないか?!
と思われる。

「おやぁ??」
読書の手を休め、
あたりを見回すと
「チリンチリン・・・、チリチリ、リンリン」

涼しげな音色で、
自己主張する可愛いやつがいる(ふぉふぉおふぉ・・・)

仕事帰りのサラリーマン、
車内では、もう少し声のボリュームを下げましょう学生さん、
お年寄りには席を譲りましょう、若者の皆さん!
皆、気付いていたと思われる。

というのも、普段はエンジン音と風切り音、
車内アナウンスと雑多無類の喧騒につつまれている空間が、
今日は、「涼」な雰囲気に包まれていたからである。

ゆらりゆらりと揺れるのは、
なにもつり革だけではない。
「夏の涼」もここぞとばかりにゆ~らゆら(チリンリン)。

改札口を抜けた後も
耳に残る心地よい音色でした。
粋なはからいをありがとうです!(完)
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by mondening | 2004-07-30 01:11 | 徒然

2004.7.28

「竜馬」

「坂本竜馬は誰に殺されたのか?」
非常に興味深いテーマである。
今日は、この問題ついて少し考えてみたい。

ご存知のとおり、
竜馬は、近江屋で中岡慎太郎といっしょにいたところを
襲われている。
竜馬は、頭蓋骨を割られ即死。
中岡慎太郎も瀕死の重傷を負い
2日後に亡くなっている。

さて、「近江屋襲撃の実行犯は誰か?」
という謎については、諸説あふれているようだ。

たとえば、新撰組説、見回り組み説、薩摩藩説、長州説などである。
これら諸説は、現場に残された犯人のものとおぼしき遺留品、
中岡慎太郎の証言、時代背景などから導かれており、
それぞれ説得的な部分もある。

しかし、いずれの見解も推測の域を出ないものであるという。
また、中岡慎太郎説などというものもあり、
考えられるあらゆる可能性が説として
それなりにもっともらしく語られているようだ。

友人Sからの情報提供だが、
知識プラス」というサイトで、
「竜馬は誰に殺されたか」と検索すると
この謎についての様々な見解を閲覧できるという。

実際に確認してみたが、
なるほど楽しめた。
ただ、残念なことは、
いずれの主張も根拠となる出典の記載がなく、
検証の仕様がないことである。
この点、改善いただければ、
私の好奇心をますます掻き立ててくれるものと思う。

ここまで話していまさらなんだが、
実は、「竜馬がゆく」いまだ7巻途中を読書中で(全8巻)、
当の竜馬も中岡慎太郎もすこぶる元気である。

「もし、彼らが、明治の時代に生きていたら?」
と想像するだけで、
ムラムラするのは私だけだろうか?
もとい!
ワクワクするのは私だけではないだろう!

尽きない興味は、
「ロマン」といってよいかもしれない。(完)
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by mondening | 2004-07-29 00:13 | 書籍

2004.7.27

「司法試験合格への道~ビバ!26~」

暑いです。
ほんっとに暑いです。
すさまじいほど暑いです。

南国にお住まいの人たちは、
「何を馬鹿なことを」とお思いでしょう。
もちろん、南国に比べれば
幾分すごしやすいのは確かです。
しかし、北国では北国なりの許容範囲があるのです~。

私がいつも通っている図書館は、
全国的にも珍しいと思われるのですが、
今のこの時分にクーラー入ってません。
窓全開です。

「なんでやねん???」
と思わずにはいられません。
明日こそ、頼んます!

~今日のがんばり~連載6

1.パラダイム憲法 3年分
2.竜馬がゆく 150ページ(とうとう第7巻にはいりました)


ひさびさに論述の練習をする。
一通目の論述に取り掛かった頃は、
新鮮な気持ちで取り組めたが、
さすがに3通目くらいになると、
トーンダウンしてしまう。

「集中力が続かないのは暑さのせいだ!」
と自分を納得させ、
向かう先は「モスバーガー」へ。

コーラ一杯でで2時間粘る。
このパターンは、
なかなかよいです。
明日も、お世話になり「モス」!

●後藤象二郎の言葉
「英雄は事をおこすとき、失敗を考えて準備はしない」(第7巻 98ページ)

●溝淵広之丞の言葉
「男は、わが思うおのれの美しさを守るために
             死をも厭わぬものぞ」(第7巻 104ページ)


器が、大きいです!
爽快な気分になります。(完)
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by mondening | 2004-07-28 00:28 | 司法試験

2004.7.26

「司法試験合格への道~ビバ!26」

おととい・昨日・今日と受験勉強から離れています。
毎日勉強ばかりしていると、
テキストを開くことはもちろん、
机に座ることさえ苦痛になることがあります。
そして、今がこれです。

いわゆる倦怠期というやつですが、
こういうときは、距離をおくのに限ります。
また、気分転換にちょっと浮気心を出すのもいいかもです。
「竜馬がゆく」がまさにそれです。

しかし、いったん勉強から少し距離をおいてみると、
これがどう言ったわけか、
今度は、勉強のない日々に、
あろうことか寂しささえ感じるようになってしまうのです。

「嫌よ嫌よも好きのうち」
という言葉もありますが、
まさにこう言う場面でこそ使ってしまいたい!

いずれにせよ、
僕と司法試験とは、
知らず知らずのうちに、
一筋ならではいかない、
並々ならぬ関係になってしまったようです。

愛するがゆえに苦悩もあるのかと思へば、
これすなわち、幸せゆえの悩みなのでしょう。

「竜馬がゆく」に心奪われていたことを詫びつつ、
明日は、新鮮な気持ちでまた、
日常に戻りたいと思います。(完)
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by mondening | 2004-07-26 21:17 | 徒然

2004.7.24

「楽しくなければ~27時間」

をみてます。
気合入れて、
力尽きるまで見つづけるつもりです。

「生食わず嫌い王」で
とんねるずのたかさんとノリさんのコントが
現在までのところ、一番ヒットしました。
かなり面白かったです~。

これから腹ごしらえのため、
セブンイレブン行ってきます。

汗かいたので、
風呂に入ります。

そんなわけで、
司法試験日記は今日はお休みです。

言い訳がましいですが、
休むときには休む!

●西郷隆盛、終生の目標
  「欲を去ること」(5巻 271ページ)

●西郷隆盛、唯一の教義
  「おのれを愛するなかれ」(5巻 271ページ)

これから、いよいよ竜馬と西郷どんの話が始まります。
読むほうも力が入ります!(完)
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by mondening | 2004-07-25 00:42 | 徒然

2004.7.23 その2

「司法試験合格への道~ビバ!26~」

~本日のがんばり~連載5

1.パラダイム憲法 一年分
2.竜馬がゆく 約300ページ

「竜馬がゆく」が気になって仕方ないので、
優先順位を今週は変えようと思う。

司法試験の論文演習、
時間決めて、その間は集中できていると思われるが、
なんせ「量」がぜんぜん足りない。

自分の下手な能力を補うために、
徹底した練習が必要だ。

「竜馬がゆく」は、ようやく第4巻を読み終えた。
折り返し地点だ。

●お田鶴さまの好みのタイプ
 「天下がこれを非とするも
      自分が正しいと思えば断乎として往くのが男である」(4巻 58ページ)

男の生き方はいかにあるべきか?
かくあるべきである。(完)
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by mondening | 2004-07-24 00:27 | 司法試験

2004.7.23

「花火大会~ビバ!26~」

「どーーーーん!ぴゅるるるうるる~。」
「どどどーーーーーーん!!」
「ずっどおおおおおおおんんん!!!」

今年で3年連続、音だけの花火大会である。。。

私の住んでいる地域では、
毎週金曜日に花火大会を催しているようだ。
○○川河川敷は絶好のビューポイントという。

また、先日からビアガーデンも始まり、
ビール片手に花火見物をしようなんてくれば、
「オツ」を通り越して「風流」といっても過言ではないかもしれない。

さて、そんなところで私は、
ビールをペンに持ち替え今日も図書館で
地味にペンを走らせている。
「飽くなき修練のみが道を開く」のである(by 赤木剛憲)

こんな生活も3年目を迎えると、
小さな幸せ見つけてしまう。

「どーーーーん!ぴゅるるるうるる~。」
→見物客は、沸いたな。

「どどどーーーーーーん!!」
→おっ!きてるきてる。

「ずっどおおおおおおおんんん!!!」
→爆死!!!

花火は、見た目の華やかさとともに
音だけ聞いても十分に楽しめる。
掻き立てられる想像は、
やがて、妄想の世界へ。

とはいうものの、
やはり、来年の花火大会こそは、
十二分に楽しみたい!
もちろん、ペンをビールに持ちかえて。(完)
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by mondening | 2004-07-23 21:01 | 徒然

2004.7.22

「司法試験合格への道~ビバ!26~」

あいたたたたた・・・。
家庭教師の帰りに
ウィズユーカードを落としてしまった。
恐らく、ヨドバシカメラの前あたりかと思われる。

気付くのが遅く、およそ30分後に
現場に戻って周囲を調べたものの
結局見つからず。

被害額、520円。
額は小額だが、喪失感は大きい。
無念でござる。

~今日のがんばり~連載4

1.パラダイム憲法 一年分
2.竜馬がゆく 約350ページ

いかん。
日に日に勉強量が落ちている。
明日からは気持ちを入れ替えて。

論文の練習をする際に心がけていること。
それは、書いた答案のすべてを残すことである。
下手でもよいから自分が書いた答案を残しておき、
後で見直し、込み上げてくる笑いを
明日への飛躍の糧とする。

●竜馬の言葉
 「人間、好きな道によって世界を切り拓いてゆく」(3巻 296ページ)

できるかできなかではなく、
やるかやらないか。
好きなことなら、
そのようなことを迷うこともないだろう。(完)
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by mondening | 2004-07-23 00:10 | 司法試験

2004.7.21

「司法試験合格への道~ビバ!26~」

「裁判官はなぜ誤るのか」(秋山賢三 岩波新書)

衝撃的なタイトルに、つい手をのばしてしまった。
著者が元裁判官(現在弁護士)というのが大変興味深い。
元裁判官が語る、裁判官はなぜ誤るのか。

健全な司法を実現しようと、
真剣に取り組んでいる人を見ると、
ただただ憧れる。


~今日のがんばり~連載3

1.パラダイム憲法 2年分
2.竜馬がゆく 約350ページ

過去問演習の場合、
「答案構成をして終わり!」ということもあるだろうが、
私は、目一杯論述をしている。

時間がかかるだろうに?
と思われることもあるだろうが、
心配しなくても、わからなければちょっとしか書けない。

もっとも、
おとといより昨日、昨日より今日と、
慣れるにつれて徐々に筆記の分量が増えていく。
理解していると言うには程遠いが、
これがうれしいこと、この上ない!

小さな喜びだが、
明日への気力になっている。

●乙女姉さんの言葉
 「人の命は事を成すためにある」(3巻 155ページ)

そんな人になりたい。(完)
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by mondening | 2004-07-22 01:55 | 司法試験