「司法試験」ぼちぼちでんな日記

<   2004年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

2004.10.29 その2

「司法試験合格への道~ビバ!27~」

タイトルに司法試験と名前が入っているのに
なんちゃそれらしい話が出てこない。
自分でもこれはちとヤバイと思うので、
今日はこの話題で。

今月もあと2日を残すところとなり
民法強化月間も終わりを告げようとしている。
来月は、刑法強化月間の予定。

民法って面白いかも!!
って思えるようになったので、
今月の目標はとりあえず達成ということで。

さて、民法の基本的な知識が備わっていない私にとって、
基本的なことを知るのに意外と役立ったのが、
公務員試験の過去問題集。

一問一答のような問題形式が主なので、
知識の収集・整理に効果的だった。
問題集様様。

そして、
あいまいで莫大な知識より、少なくとも正確な知識。
限られた時間の中でより効果的な学習方法。
いつも頭の片隅におきながらやってます。

それから、
民法択一過去問ときながら思ったのが、
これです。

「民法を得意科目に!」

憲法みたいに難しい言葉・抽象的な概念がみられないようなので、
とっつきやすいと感じます。

条文たくさんあって面倒臭いんですが、
「木を見て森を見ず」といったことにならないように、
広く浅くグルグルグルグルまわしてます。

でもホント民法に苦手意識が芽生えなくてえかったです。(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-30 02:00 | 司法試験

2004.10.29

「狭山事件」

<狭山事件>再審請求中の石川さん 最高裁に初の上申書提出

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041029-00000060-mai-soci

以前読んだ本に、
狭山事件」というのがあります。

審理の行方が気になります。(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-29 17:16 | 徒然

2004.10.28

「湯沸し機」

が壊れてしまいました。
湯沸し機なのに湯が出ません。
一大事です!!!
このままでは、寒い寒い冬を水だけで過ごさなければなりません。

なので、ガスやさんに連絡をして、すぐ来てもらいました。

原因を調査してもらったところ、
「点火するための電池ボックスが壊れています。取替えが必要です。」
とのこと。

電池ボックスの交換をするのかと思いきや、

「湯沸し機ごと取り替えましょう。
管理会社さんに確認をとりますので、ちょっと待っててください」
とのお言葉。

なるほど、プロの判断ですな、と感心していると
確認を終えたガスやさんから意外な言葉が発せられました。

「管理会社さんのご希望ですが、
風呂もいっしょに取り替えたいとのことです。
いつ、工事しましょうか?」

「え?何を取り替えるですって???
湯沸し機の話じゃなかったんですか???」

推理小説もびっくりの波乱万丈な展開です。

なぜに?なぜ風呂が交換の対象に?
確かに風呂はだいぶ古くなっていますが、
まだ現役でしょうに。。。

ここまでの流れをまとめると。
電池ボックスの交換→湯沸し機の交換→風呂も交換

ええっと。
実際、風呂も新しくしていただくことに感謝こそすれ不満などないわけで、
そんなわけで、風呂も交換することになりました。
よろしくお願いします。(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-28 22:46 | 徒然

2004.10.27

「原油高」

ニュースをヒトゴトのように聞いていたんですが、
無関心ではいられなくなりました。

先日夜から降り続いた雪のおかげで、
今朝はすっかりあたり一面の雪化粧です。

さすがに、ストーブを使用したいので、
灯油を買いに行ったんですが、
いやはや原油高を実感しました。

灯油1リットル53円6銭くらい。
18リットル買ったので990円。
(記事元はこちら

去年は、18リットルでいくらだったのか覚えていないんですが、
1000円札を出した後に返ってきた小銭の具合から
もっと安かったに違いないです。

今日は、1000円出して10円しか返ってきませんでした。
なんか、寂しいです。。。

「北国の冬は光熱費ををケチってはいけない!」と教わったので、
がんがんストーブをたきます。
部屋の中では、半袖で過ごすことも珍しくないです。
最初は、冬なのに半そで???
と違和感たっぷりでしたが、
おかげさまで、もうすっかり慣れっこになりました。

北国って、外は寒いんですが、
建物の中に入ると意外と暖かいんですよ。
たっぷり暖房きかせていますからね。(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-27 17:09 | 徒然

2004.10.26

13階段

今日、ほんとすずめの涙ほどしかお勉強していません。
いまさら、若干焦り気味ですが、
「まあ、いいじゃねえか。なんてことないさ」
と言う悪魔のささやきも聞こえたり聞こえなかったり・・・。

さて、先日の「量刑」にすっかり推理小説の味をしめてしまい、
今日は、「13階段」を読破してしまいました。

私事で恐縮ですが、
mondening家家訓には、
「読書といえば、推理小説っしょ。」
というのがあります。

にもかかわらず、これまで推理小説が縁遠い存在であったのは
「出会えば必ず夢中になるとわかっていたから、
まわりが見えなくなってしまうそんな自分が怖くて・・・・」
という理由からではなく、
「フィクションよりもノンフィクションのほうが面白いだろうに」
という、発想にありました。

確かに、ノンフィクションも非常に面白いです!
でも、推理小説もサイコー!
食わず嫌いはいただけません。

私の場合、たまらないのは、奇想天外な結末というよりむしろ、
そのスピード感にあります。
いっきに結末まで読み終わらないと、
こうなんというか、むずむずする感じが残ってしまうというか、
安眠の妨げになるというか、
飯がのどをとおらないというか、
そんな、いわゆる渇望ですよね、
これを一気に満足させてくれるだけの展開が準備されている。
ここに、ぞっこん惚れ気味です(笑い)

明日からは、「半落ち」にチャレンジします。
推理小説が、お勉強に疲れた脳に、
いいリフレッシュ効果があること間違いなしです!(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-26 21:26 | 書籍

2004.10.25

「あぶでか」

手袋を今日から使い始めました。
自転車にのる手が凍えます。
明日の晩には、雪が降るかもって。
いやあ、もうそんな時期なんだと感慨深いです。

さて、先日のことですが、
再放送でやっていた「西部警察」をみてしまいました。
もう何年前の作品になるのでしょうか、
若かりしころの石原裕次郎、渡哲也、舘ひろし、峰竜太、等石原軍団全開です!

この類のドラマは大好きです!
「太陽にほえろ」もこれまたよく見ていましたが、
今の私を語るのに欠かせない番組は、
なんといっても「あぶない刑事」です。

タカこと舘ひろし、ユウジこと柴田恭兵を筆頭に
仲村トオル、浅野温子、そしてベンガル。
このベンガルさんがいい味出してるんですよね~。
で、近藤課長こと中条静夫。
課長の怒鳴り声は夢にまで見たほどです(笑い)

刑事訴訟法を学んだ後でもなお色あせないその魅力。
違法捜査も何のその。
犯人がいる限りタカとユウジは暴れまくる。
さいっこうに、エイサイティングです!

力がみなぎります!(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-25 21:19 | 徒然

2004.10.21

「視線」

鏡越しにぶつかる視線。
ミツメアウ瞬間。
流れる景色。

交わされる言葉。
すれ違う感情。

意味深な態度。
繰り返される弁解。
エンドレス。

忘れませんあなたのことは。。。

-------------------------------------

ちょっと、ポエムっぽくしてみました(ふぉふぉふぉ)。
ネタあかしをするとなんてことはない話なんですが。

以下、実話になります。

先日急用がありまして、
私、三越のトイレにて着替えをしておりました。
ちゃちな私服から普段着慣れないスーツに。

トイレで着替えるなんて、
まあ、それだけで怪しいといえば怪しいのですが、
それはさておきまして。

トイレには、個室が2つありまして、
私、奥の個室を使って着替えをしておりました。

~えっちらおっちら、えっちらおっちら~

そのうち、隣の個室に人が入ってくる気配がありました。
まあ、トイレなんですし、人が入ってきても何の不思議もありませんが。

ネクタイに取り掛かるころ、
さすがに鏡を見ながらでないとうまくいきませんでしたので、
シャツをズボンの中に入れて、
ベルトをした後で、
「あっやべ、ベルトの穴ここじゃはいらないよ。」
そう、ウエストに注文していないお肉がついていたのでした。

「えっと、注文していませんから~。」

で、個室を出て鏡前でネクタイを締めなおしていたんです。

ジャアアアアアアーーーーー。

隣の個室の人が水を流す音です。
それから、戸が開きまして、
で、冒頭の展開になるわけです。

いつもと違うところは、
というか、「ありえない~」ところってのが、
ぶつかった視線の相手のことなんです。

「えっと、お姉さん、ここ、男子トイレですが・・・・・・。」(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-21 23:06 | 徒然

2004.10.19

「万引き防止ゲート」

ついkさっきの出来事です。

今日も相変わらず図書館で過ごす代り映えのしない一日だったわけですが、
事件は、もう図書館も閉館しようかという場面で起こりました。

図書館の入り口には、
貸し出し手続きが済んでいない本を持ち出そうとするのを防止するために、
「ピーピーピー」と音のなる機械があります。

レンタルビデオやさんなどの入り口にあるアレです。
いわゆる万引き防止ゲートです。
よく、「ペースメーカーに影響を及ぼす恐れがあります」って、
注意があったりします、あれです。

で、たまたま僕の前を歩いていた女の人がピーピーなっちゃって、
係りの人に簡単なチェックをされていました。

「あーあー、なっちゃているよ」と幾分気の毒に思ったりしましたが、
なんてことはない、僕もその女性のお隣を通りすぎたとき、
「ピーピーピーピー」なっちゃいました。

もちろん、持参したテキストしかバックには入っていませんので、
ピーピーなっちゃったのは、間違いなわけです。

でも、やましいところも一点の怪しい行動もないのにもかかわらず、
やっぱり焦っちゃうんですよ。

「え?え?え? なんで?なんで?」ってね。

まっさきに、自己弁護を考えましたね。
自分にかかった容疑をいかに晴らすか?
自らのの潔白をどのように証明するか?

係員さん 「本、借りましたか?」
わたし  「いえ、借りてません」
係員さん 「なら、間違いだと思うのでどうぞ」
わたし 「はい、どうも」

こんなやり取りが交わされました。
正直、拍子抜けでした。
でも、ほっとしたのも事実です。

容疑をかけられるって身が縮みますね~(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-19 22:52 | 徒然

2004.10.18

量刑

数年前にハードカバーで出版された当時、
パラパラと立ち読みした末、
買おうかどうしようか迷いに迷って結局買わなかった記憶があります。
しかし、先日文庫本になって書店に平積みされているのを偶然目撃して、
今回はもう迷うことなく購入しました。

私的には「竜馬が行く」以来の衝撃作です。
熱いものが込み上げてきます。

量刑がどれほど面白いかというと、

先週から根性決めてラストまで見てやろうと決意した
「ラストクリスマス」を見過ごしてしまったほど、

また、

一日のエンディングを迎えるために立ち寄ったモスバーガーで
たまたま隣に座っていた男女が繰り広げていた「のろけ話人生劇場」にも
取り込まれることもなかったほど、

没頭です!

そう、没頭です。没頭してしまっていましたよ。

この作品の魅力を一言で表現するとすれば、
「リアル」です。

今読んでいる場面は、
ちょうど岬の裁判が始まったところです。
果たしてその結果は、死刑でしょうか、無期懲役でしょうか、それとも・・・。

轢き逃げ→殺人→死体遺棄と、
破滅の道をたどる主人公ですが、
同情する部分も非常に多いです。

では、そろそろ読書に戻りたいと思いますので。(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-19 01:51 | 書籍

2004.10.15

「まあ、ええやん」

英語の本を読む私の隣で留学生が日本語の本を読んでいた。(完)
[PR]
by mondening | 2004-10-15 17:50 | 徒然