「司法試験」ぼちぼちでんな日記

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2005.7.31

「異文化コミュニケーション」

おもしろいです!
異文化。
先日も、こんな出来事がありました。

ロシア人の友人Kに
「着物と浴衣の違いは?」
って聞かれたんです。

ふむ。。。
ふむふむ。。。

うーん、うまく説明できません。
で、苦し紛れに
「浴衣は夏だけ着るが、着物は一年中着る。」
って、答えました。
着物も浴衣も着る習慣のない私には、
ちょっと難しい質問でした。
こんなのもありました。

「浴衣を着るときにソックスをはかなくてよいのか?」

普通は裸足に下駄を履いているよ、と答えると
着物を着た女の人の写真を見せられえて、
「彼女は、靴下をはいているではないか」といいます。

なるほど!

確かに着物を着るときには、靴下はいてます。
というか、足袋ですね。
でも、着物と浴衣、靴下と足袋の違いがわからない友人Kには、
みんな同じに見えちゃうんでしょうね~。

おもろいっす!(完)
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by mondening | 2005-07-31 14:01 | 徒然

2005.7.30

「ボルシチについて」

ロシアの伝統料理?!にボルシチがあります。
私は、名前を聞いていたことはありましたが、
実際に食べたことはありません。

せっかくなので、
ロシア人の友人Cに作ってもらうことになりました。
とはいえ、うちの設備では無理があるようなので、
友人Wさん宅にて、ボルシチパーティーをしようかという計画になったんです。

ところが、重大な問題にぶち当たりました。
友人Cが言うには、ボルシチには「ビーツ」という欠かせない野菜があるが、
日本には売っていないとのことでした。
ロシアでは、メジャーな食べ物みたいですが、
日本では、仮にあったとしても缶詰になっているようなものしかないのではないか?!
見たいな感じだそうです。
で、昨日インターネットで「ビーツ」たるがなんたるか調べてたんですけど、
なるほど、カブのようなラディッシュのようなものでした。

ところがどっこい!
今日、たまたま友人Jにボルシチの話をしていたら、

「え、ビート。しってるよ。札幌にも売ってるよ。甜菜(テンサイ)で、調べてみて」

って教えてもらったんです。

びーとって、テンサイなんだそうです。
近くの八百屋で探せそうな勢いです。
まあ、本場のものとは若干違いがあるでしょうが、
大きく外れているわけではなさそうです。

友人Jにもボルシチどうって誘ったら、
すっごい行きたいそうです。
ぜひ、ご一緒に!(完)
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by mondening | 2005-07-30 16:21 | 徒然

2005.7.29

「部屋」

日に日に部屋が広くきれいになっています。
ありがとう、ルームメイトの皆さん。
私が、ふがいないばかりに皆さんのお世話になりっぱなしで。

明日は、私が部屋を掃除しましょう!(完)
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by mondening | 2005-07-30 00:54 | 徒然

2005.7.27

「英語について」

今までは、英語が流暢な人を見て「すごいな~」って
思ってました。
もちろん今でもそう思うし、
私は英語が流暢ではありません。
でも、最近英語が流暢なことがすごいんじゃなくて、
英語が流暢でないことで多く損しているだけなんじゃないか?!
と思うようになってきています。

中国人の友人Cとロシア人の友人Kは、
本当に流暢に英語をしゃべります。
なんで、そんなに上手なのか気になったので聞いてみたんですが、
特別な理由はないようでした。

少なくとも私は中学生のころから英語を勉強してはいます。
試験に受かるための英語ではあったもののです。
でも、彼らのように流暢な英語は話せません。
それはなぜなんでしょう?

彼らが英語を話しているところを見て、
そして、私自身英語をいくばかりでも日常で話す必要性がでてきたことに、
その理由がある気がしています。

つまりこういうことです。

コミュニケーションツールとして英語を学んでこなかった。

ロシア人の友人Kが書いた英語の文章を読んだのですが、
誤字脱字文法の間違いがたくさんありました。
それでも、言いたいことはわかるんです。
時制、冠詞や前置詞、とってもややこしいです。
でも、これらをマスターしていなくても伝わるものは伝わります。

もちろん、公式の場でスピーチをする必要があるなら別ですが、
日常の会話において、
学校で習ったような細かな文法等の知識はそんなに役立っていません。

こうも思います。

英語の学習において力を入れるべきところがずれていた。

英語は、話すより聞くほうが難しい。
本当にそう思います。(完)
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by mondening | 2005-07-27 18:10 | 徒然

2005.7.26

「ステイ」

今ウチには、中国人の友人Cとロシア人の友人Kがステイしています。
なので、3人で共同生活をしていることになります。
友人Cは、6月初旬から、
友人Kは、おとといからです。

友人Kと友人Cは英語でコミュニケーションをはかります。
友人Cと私は日本語でコミュニケーションをはかります。
友人Kと私は日本語と英語を交えてコミュニケーションをはかります。

ロシア語、中国語、英語、日本語が場合によっては飛び交う
とてもインターナショナルな環境です。

友人Cと私は数年来の付き合いになりますが、
友人Kとはおととい初めて会ったばかりです。
友人Kと友人Cは、つい数週間前に知り合ったばかりです。
そして、私が友人Cから友人Kがウチにステイしたいと言っているという話を聞いたのは、
つい数日前です。

けれど、今、私たちはとても仲良しです。
そして、この生活を楽しんでいます!
驚きと発見の刺激的な毎日です!
私はこの生活がとても貴重な経験になると思うので
ぜひ、Blogにすることで、記録に残したいと思っています。(完)
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by mondening | 2005-07-26 15:49 | 徒然

2005.7.22

「考える2」

「考える」について、もう少し深く考えてみたいと思います。
前回の「考える」で結論とするには、
つっこみが浅すぎる気がしましたので。

以下本編です。

ウダウダ考えた結果、疲労と混乱という成果を得ています。
仮に、これを「一次成果物」としましょう。
そして気がつけば、一次成果物から二次成果物が生まれています。

二次成果物とは何か?

それは、「あきらめ」と「ひらきなおり」です。

「そうだな。私の少ない脳みそではどれだけ考えても解決の糸口なんて
最初から見つかるはずなんてなかったわけさ。」
というの諦めと、

「まあ、ええやん。そうはいうてもな、なんとかなるやろ。
ウダウダ言わず、男ならどっしり構えとかんかい!」
というのがひらきなおりです。

開き直るまでには
実に多くの疲労と混乱を要します。
いわゆる、産みの苦しみですね。

そして、
考えるという作業の目的が「おだやかな安眠」にあるとするなら、
それは、この「諦めと開き直り」という二次成果物によって
十分果たされているように思います。

そうなんです。
前回はこの二次成果物の検討ができていなかったんですね。
これですっきりしました!(完)
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by mondening | 2005-07-22 10:06 | 徒然

2005.7.21

「バットマン ビギンズ 見てきました。」

映画にはいつもだいたい一人で行きます。
ゆっくり鑑賞したいから・・・・・・というのは強がりです(涙)

上映前にコンセッションでコーラを必ず買いますが、
ポップコーンは買いません。
ポリポリ音がやかましいからです。

なかには眠たくなる映画もありますが、
汗だくになる映画はありません。
そして、本当に寝たのは一度きりです。
あれはひどかった。
食後の満腹感も手伝って快眠でした。

さて、感想ですが、
不満があるとすれば買ったコーラがぬるかったことくらいです。
それ以外はなかなか良かったですよ。(完)
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by mondening | 2005-07-22 00:32 | 徒然

2005.7.19

「マックにて2」

小太りのお姉さんが
ハンバーガーを2個3個パクパクとたいらげる姿を見て、

「もうその辺でやめたほうがいいんじゃないですか・・・・・・」

と心の中で反芻するも声には出さない。
心の中で繰り返すだけだ。
なぜならそうすることが、
彼女にとって大きなお世話だと私にはわかっているからだ。

小太りのお姉さんだって、
ハンバーガーを2個3個パクパク食べるリスクをよくわかっているだろうし、
なにより、もう既にその責任も果たしているようにも見えるから、
もうこれ以上何をいう必要があるだろう。

小太りのお姉さんの正面には、これまた対照的にガリガリなお姉さんが座っていて、
これまた対照的にハンバーガーを「ボソボソ」と食べている。
ガリガリのお姉さんがボソボソと食べているハンバーガーに
まるで優秀なハンターだけが持っているかのような鋭いまなざしを向けているのが、
小太りのお姉さんだ。

「もうその辺で・・・・・・」

と心の中で反芻するが、声に出すことはない。(完)
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by mondening | 2005-07-19 19:47 | 徒然

2005.7.17 その2

「マックにて」

気になってます。
あの、しゃかしゃかサラダ。
ドレッシング入れて、しゃかしゃか振って混ぜるやつです。

男:「シャカシャカ」
男:「シャカシャカ」
男:「シャカシャカシャカ」
男:「シャカシャカシャカ」

ははは、いつまで振るつもりやねん。(笑い)

この間、久々にチーズバーガー食べたんです。
すっごい美味しかった!
ほんと、感動しました!
ピクルス食べれるようになってたんです~♪
(「そこかい!」とひとり突っ込みを入れる)

ずっと、ピクルスが嫌いでハンバーガーしゃあなしで食べないといけないようなときでも、
ピクルスはしっかり最初に抜いて脇によけてたんです。
で、今日ハンバーガー食べるのほんと久しぶりで、

(そうですねえ、私の記憶が正しければ最後にチーズバーガー食べたのは、
中学生の頃だった気がします。
長い間、チーズバーガーを食べなかった理由は、
てりやきバーガーが好きだったことと、
ピクルスが嫌いだったことにあります。)

ピクルスの存在をすっかり忘れてて、
で、「ぱくっ」って食べちゃったんですけど、

なに?!ピクルスのないハンバーガーなんて、
ハンバーガーって認めたくない!

ってくらいピクルスファンになりました。
いわゆる心変わりです。

今まで誤解していてピクルスに謝りたい気分です。
「これからよろしく!」と、言いたい気分でもあります。(完)
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by mondening | 2005-07-18 00:25 | 徒然

2005.7.17

「考える」

私はウダウダと考えることが嫌いではないです。
というか、むしろ好きだといってもいいかもしれません。
しかし、考えることに適性があるとすれば、
私はあきらかにそれを欠いていると思われます。

なぜなら、ウダウダ考えた結果、得られる成果は、
疲労と混乱ばかりだからです。。。

そもそも「考える」という行為は、
私的には、
そのままにしておくことができない安眠の妨げとなるような不快な問題を
解決に導く作業のことです。
にもかかわらず、その結果もたらされる成果が疲労と混乱だけなんて
まさに悲劇というしかありません。
ますます眠れなくなります。

幾分楽観的に見たとしてもね。

ウダウダ考えて得られる成果は、
疲労と混乱だけ。
安眠の妨げとなるような問題の解決には一切寄与してないようです。(完)
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by mondening | 2005-07-17 21:31 | 徒然