「司法試験」ぼちぼちでんな日記

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2006.7.28

「アキレス腱」

再断裂しました。。。
お盆休みで再入院再手術の運びとなりました。
いくら忙しくとも無理は禁物です。

迅速な復帰目指します!
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by mondening | 2006-07-28 23:14 | 徒然

2006.7.26

「沈まぬ太陽 山崎豊子 新潮社」

1巻(アフリカ編 上)
広大なアフリカのサバンナで、巨象に狙いをさだめ、猟銃を構える一人の男がいた。恩地元、日本を代表する企業・国民航空社員。エリートとして将来を嘱望されながら、中近東からアフリカへと、内規を無視した「流刑」に耐える日々は十年に及ぼうとしていた。人命をあずかる企業の非情、その不条理に不屈の闘いを挑んだ男の運命―。人間の真実を問う壮大なドラマが、いま幕を開ける。
(裏表紙より)

2巻(アフリカ編 下)
パキスタン駐在を終えた恩地を待ち受けていたのは、さらなる報復人事だった。イラン、そして路線の就航もないケニアへの赴任。会社は帰国をちらつかせ、降伏を迫る一方で、露骨な差別人事により組合の分断を図っていた。共に闘った同期の友の裏切り。そして、家族との別離―。焦燥感と孤独とが、恩地をしだいに追いつめていく。そんな折、国民航空の旅客機が連続事故を起こす…。


3巻(御巣鷹山篇)
十年におよぶ海外左遷に耐え、本社へ復帰をはたしたものの、恩地への報復の手がゆるむことはなかった。逆境の日々のなか、ついに「その日」はおとずれる。航空史上最大のジャンボ機墜落事故、犠牲者は五百二十名―。凄絶な遺体の検視、事故原因の究明、非情な補償交渉。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、想像を絶する悲劇に直面し、苦悩する。慟哭を刻む第三巻。


4巻(会長室編 上)
「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一とした経営。御巣鷹山の墜落は、起こるべくして起きた事故だった。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。恩地は新設された会長室の部長に抜擢される。「きみの力を借りたい」。国見の真摯な説得が恩地を動かした。次第に白日の下にさらされる腐敗の構造。しかし、それは終わりなき暗闘の始まりでしかなかった…。


5巻(会長室編 下)
会長室の調査により、次々と明るみに出る不正と乱脈。国民航空は、いまや人の貌をした魑魅魍魎に食いつくされつつあった。会長の国見と恩地はひるまず闘いをつづけるが、政・官・財が癒着する利権の闇は、あまりに深く巧妙に張りめぐらされていた。不正疑惑は閣議決定により闇に葬られ、国見は突如更迭される ―。勇気とは、そして良心とは何かを問う壮大なドラマ、いよいよ完結へ!。


寝ることさえもったいなくて
寝る時間削ってでも
読みました。
気がつけば夜明けなんてことも。。。


5.0/5.0
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by mondening | 2006-07-26 23:22 | 書籍

2006.7.24

「東京」

に日帰り出張に行ってきました。
朝一で東京に行って、
さっき札幌に帰ってきました。

わずか、3時間あまりの勉強会のために東京まで、
って思ったんですが。

ホテルで缶詰状態だったため、
まるで東京に来た気がしなくて。

しいて言うなら、
ムシムシしてたのが
札幌と違うところかな~。
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by mondening | 2006-07-24 22:58 | 徒然

2006.7.22

「旭山動物園」

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がぶがぶ~

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血ぃ吸うたろかぁ~
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by mondening | 2006-07-22 10:12 | 徒然