「司法試験」ぼちぼちでんな日記

2004.9.29 その2

異邦人

著者のアルベール・カミュは、
俳優セイン・カミュのご先祖様らしい。

~印象に残った言葉~

「これまでのあの虚妄の人生の営み」(129ページ)

それまで、どこかつかみ所のなかった主人公のムルソーが、
初めて感情をあらわにして、司祭にむかって言い放った言葉の中より。

う~ん。。。
私の脳みそが少ないばっかりに、
アルベールカミュが表現して伝えようとしていることを
なんちゃわかっていないような気がする。

情報過多の状態が長く続いたために、
氾濫する情報の海に溺れてしまったような感じだ。
どのように解釈すればいいのか。
幾通りにもの解釈があるように感じられるのは、
読書が足りないことが原因か・・・。
人生経験が足りないこともまたしかりか・・・。(完)

※もう一回読みたい度
★★★★☆
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by mondening | 2004-09-29 23:51 | 書籍
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